本日の勉強会では、
AIビジネスの今後、企業評価の考え方、そしてグローバル相場の見方について、
「どこを見るべきか」「何を基準に判断するべきか」という本質的な視点を学びました。
短期的な話題や流行に振り回されるのではなく、
構造・実需・時間軸を意識した思考を身につけることを目的とした内容となりました。
今回の主なテーマ
- エヌビディアを超える会社とは何かを、AI市場の構造から考える。
- 大手企業があえて手を出さない領域にこそ、AIビジネスのチャンスがある。
- SaaSはすべてAIに代替されるのか、それとも生き残る条件があるのか。
- これからのAI企業は、期待ではなく「決算」が評価の軸になる。
- AI × タレント × ライブコマースが生み出す新しい収益モデル。
- AIアーティストは作品ではなく、ビジネス設計が成功の分かれ目になる。
- 暗号資産インフラの中核であるサークル・インターネットの相場観と投資戦略。
- BTC・ゴールド・シルバーそれぞれの市場構造と役割の違い。
- 将来性のあるビジネスや投資は「なくならない構造」を持っているかが重要。
- トランプ大統領のパフォーマンスが投資家心理に与える影響。
- ゴールド・シルバーは価格ではなく環境から買いタイミングを考える。
- 今年は円高ドル安か、円安ドル高かをどう前提として捉えるか。
学びのポイント
今回の勉強会を通して改めて共有されたのは、
銘柄やテーマそのものよりも、「なぜそう判断するのか」という思考プロセスの重要性です。
AI、暗号資産、為替、コモディティと分野は違っても、
共通して求められるのは「実需があるか」「継続性があるか」「時間軸はどこにあるか」という視点。
これらを意識することで、
投資だけでなくビジネスの意思決定にも応用できる考え方を学ぶ時間となりました👏
🗓 次回開催情報
・日程:2026年3月12日(水)20:00〜(1時間) ※開場19時50分
・場所:Zoom
・参加資格:特別コース&有料コース 、一般の方
・参加費:特別コース&有料コース は無料、一般の方は1万円
次回もみなさまのご参加をお待ちしております✨
